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スマホいじりは飽きました T-01C_TestOdexForBB11#0.9c
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T-01C_TestOdexForBB11#0.9c

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T-01C_TestOdexForBB11#0.9c
を導入してみた

[ T-01C_TestOdexForBB11#0.9c ]
 - マップ関連アプリの安定性向上

   098-001.png   098-002.png   098-003.png
   おそらく変化が無いので画像は B11#0.9b を使い回し

[ 動作条件 ]
 ・ベースバンド 5014.1906.11(以下BB11) であること
 ・カスタムカーネル(T01C_FFY02_11_TESTシリーズ)を導入済みであること
 ・ホスト(PC)上にBB11 オリジナルの /system が tar.gz 形式でバックアップ
  済みであること
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要root化 ⇒ root化するには
[[ 動作確認端末 ]]

 REGZA Phone T-01C
  OS: Android v2.2.2 (Froyo rom)
  ベースバンドバージョン : 5014.1906.11
  カスタムカーネル: T01C_FFY02_11_TEST_7
  クロック/電圧: 128MHz/880mV ~ 1344MHz/1300mV
  適応パッチ: T-01C_TestOdexForBB11#0.9c

[[ 導入準備 ]]
同梱の バッチファイル を使用するために
 「/system を tar.gz 形式でバックアップ済みであること」
とあるので "素" の状態からバックアップする
  "素" の状態 ⇒ 弄ってないもの

[ T-01C で圧縮するには ]
"素" のバックアップが無い場合

 1.リカバリー → System update
 2.root化 ( 要BusyBox )
 3.T-01C と PC を USBケーブルで繋ぐ
    ⇒ 設定 - アプリケーション - 開発 - USBデバッグ に チェック
C:¥>adb shell
$ su
# cd /
# tar Zcvf /sdcard/system.BB11.tar.gz system
※or
# tar zcvf /sdcard/system.BB11.tar.gz system
# exit
$ exit
C:¥>
※BusyBoxのバージョンにより異なる
 4.バックアップファイルを T-01C から PC に
C:¥>adb pull /sdcard/system.BB11.tar.gz C:¥system.BB11.tar.gz

[ PC で圧縮するには ]
すでに "素" のバックアップが PC に有る場合に有効

 圧縮形式の tar.gz は tar+gzip のことらしく
 圧縮ツールによっては拡張子が tgz になるもよう
 圧縮後 tgz → tar.gz に変えてやれば良い
 tgz のままだと tar の解凍ができずエラー
  ⇒ ※必ず /system/ を含め
      解凍後
       /system/app/
       /system/framework/
      となるように圧縮すること



圧縮ファイル名は何でもよく置き場所(PC)もどこでもかまわない
後々/work/ にコピーされ解凍後パッチが当たるので
そのまま無傷で残る

無論圧縮した hoge.tar.gz は次回のアップ時に
使用するので残しておく


[ 余談 ]
実際はエラーが返ってこないので /system/ 以下全てではなく
リストにある
 /system/app/*.*
 /system/framework/am.odex
 /system/framework/android.policy.odex
 /system/framework/com.google.android.maps.odex
 /system/framework/core.odex
 /system/framework/framework.odex
 /system/framework/framework-res.apk
 /system/framework/services.odex
だけでよいと思われるが・・・

現バージョンでは /app/ もリストにある45個だけで良いことがわかった
 (odex-43 + Mms.apk + Settings.apk)
しかし今後もこの形式でサポートされるようなので
見据えて /app/ は全て含めておくことにする


[[ バッチ処理その1 ]]
さて準備が整った所で patch1.bat を実行する
ここでは
 /app/ を展開 - 抽出 - バッチ処理
 /system/ を展開 - 抽出 - バッチ処理
と二段階に分かれて処理される
 指示に従い 圧縮ファイル をドロップ
   098-004.png
   098-005.png
 処理1終了
   098-006.png
 処理2終了
   098-007.png

[[ バッチ処理その2 ]]
このバッチ処理では
 T-01CのOS停止
 ファイルの転送
 dalvik-cacheの削除
 T-01Cの再起動
の順で進められる
 ⇒ T-01CとPC を USBケーブル で接続する
  ⇒ USBデバッグ にチェック

patch2.bat を実行し指示に従い進める
   098-008.png
T-01CのOS停止
   098-009.png
ファイルの転送
   098-010.png
dalvik-cacheの削除
   098-011.png
最後に 再起動 を聞かれるので "y"
   098-012.png
終了

   098-013.png   098-014.png


[[ システムアプリ対応状況 ]]
#0.8x と変わらず (odex-43 + Mms.apk + Settings.apk)

[[ /work/framework/ ]]
以下のファイルが増えた
 am.odex
 com.google.android.maps.odex


[ マップ関連アプリの安定性向上 ]



[[ 弊 害 ]]
"色" の指定方法変更により
 ステータスバー 左側の年月日を非表示
の小技が
 "透過" することで 非表示=見えない
としていたので使えなくなってしまった

個別の色指定が出来なくなってしまった

 ⇒ 暫定措置 - 良い感じ
     services.odex のみ #0.9a に戻す
     設定 - アプリケーション - 開発 にある
      戻るボタンの長押しで終了 - 有効
      なぜか #0.9a になかった Overscroll の 切り替え - 有効
      テキスト色の変更は #0.9a にない機能 - 無効
     この方法でこれまでの 個々のxmlによる色指定 が可能になる



これまでのカスタマイズを引き継いだ今現在の姿
   098-015.png   098-016.png   098-017.png


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