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CPU速度を変更 - AnTuTu CPU Master Pro

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(有料アプリ 200円)
AnTuTu CPU Master Pro v2.3 2011/12/30
 ⇒ Androidマーケット
とは
 CPU速度 / プロフィール / I/Oスケジューラ / 電圧制御
を変更するためのツール

[[ フリーズ なんだこりゃ ]]
T-01C_TestOdexForBB11#0.7a 以降をあててから
ウィジェット をタップした途端フリーズするようになったしまった
しかし設定変更は アプリ一覧 のアイコンから行えばフリーズ
しないことがわかった
おそらく動作は正常と思われる・・・

[ 日本語対応 ]
v2.5 より日本語対応
少しおかしいが次期バージョンで改善予定?
   066-001.png
   少し直してみた

[ ウィジェット ]
2x1 1x1 の二通り
   066-002.png
温度表示は相変わらず端末起動直後は 0℃
 → いつの間にか正しく?表示される
  (= 要充電?)

気になっていた 背景画像 の削除と 色 をアレンジ
   066-003.png
Android スマートフォン カスタマイズ カスタムカーネル root CWM オーバークロック 376氏 APKTools ApkManager ApkMultiTool 日本語 改造 文鎮 regza T-01C T-01D T-02D T-01E ドコモ au IS04 softbank iPhone4 iPhone5

要root化 ⇒ root化するには
[[ 動作確認端末 ]]

 REGZA Phone T-01C
  OS: Android v2.2.2 (Froyo rom)
  ベースバンドバージョン : 5014.1906.12
  カスタムカーネル: T01C_FFY02_11_TEST_7
  クロック/電圧: 128MHz/880mV ~ 1344MHz/1310mV


[ CPU速度 ]
カスタムカーネール#7 をあてた事で CPU速度 は
 128, 245.76, 384, 576, 768, 998.4, 1113.6,
 1228.8, 1267.2, 1305.6, 1344 (MHz)
となった
 ノーマルカーネル : 245 ~ 998.4 MHz
次項目[ モード ]次第だが範囲内において負荷に応じ動的に変化する
   066-004.png   066-005.png
 [ ホームページ ] [ AnTuTuベンチ ]

[ モード ]
 
 smartassV2 
 conservative ondemand に似ているがより段階的に上下させる 
 ondemand に比べるとCPUクロック制御の反応が
 緩やかだがバッテリーの節約になる
 ondemand CPU負荷が一定値以上になるとCPUクロックを上げる 
 不要になったら徐々に下げる
 userspace 
 powersave 常にCPUクロックの最小値をキープする
 performance 常にCPUクロックの最大値をキープする
 CPU負荷をスキャンしないですむ分設定でMaxとMinを
 同じ値にしておくよりも効率がよい
 interactive 機能的には ondemand と同様だがレスポンスを重視


[ プロフィール ]
次の五項目
 充電中 画面オフ 通話中 残存容量低下 温度加熱

 ON/OFF モード 最大CPU周波数 最小CPU周波数
を個別に設定可能
残存容量低下ではさらに残存容量を 1%刻み で設定可
温度加熱ではさらに温度を 0~80℃ の範囲で設定可
   066-006.png   066-007.png   066-008.png
   細かく設定できる

[ I/Oスケジューラ ]
カスタムカーネール#7 をあてた事で項目が増えた
 def = sio
 
 noop 処理をちょっときれいに並べ替えるだけ
 deadline 読み出し・書き込み両方を見ていて処理そのものよりも
 待ち時間のほうに特化
 cfq 処理が終わる時を狙って偏らないように要求を振り分ける
 sio 処理要求に対してなんにもしない
 bfq 負荷がある状態でもアイドル状態みたいな振る舞いをする
 vr 読み取りと書き込みのリクエストは一緒に発行される

   066-009.png   066-010.png
  [ ハイレベル ]  [ perflockを無効 ]

[ 電圧制御 ]
   v2.3 になりようやく [ Voltage ] のタブが表示されるようになった
    設定 : ±25mv単位
    設定範囲 : 750~1500mV
     (カスタムカーネール : 最大1380mV (仕様))
    なぜか 576 ~ 1344MHz
   本来(おそらく)±10mv単位で設定できるのでここでは設定しない
    ⇒ install-recovery.sh
     ⇒ オーバークロック [ 導入編 ]
   により設定を行った
   066-011.png   066-012.png   066-013.png
   [ 電圧制御 ]   [ 設定範囲 ]  [ 実際に設定した値 ]

   066-014.png
  [ システム情報 ]


v2.5 ハイレベル - GPU設定を押すと・・・
   066-015.png


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