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SO-02Eをprerooted.zipによりAndroid 5.1.1+rooted

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かねてより root化 を封印されたROMバージョンで rooted 環境にするために
使用してきた prerooted.zip を今回も利用させて頂きました
感謝しつつ twrp_prerooted_Z1C_lollipop.zip をダウンロード

この prerooted は作者である Cubeさん 所有の Z1f 用なのかと思いましたが
中身を見てみるとそうでもなさそう(?)なので C6603用 のそれぞれのファイルを
抽出し焼いてみました
   176-001.pngAndroid スマートフォン カスタマイズ カスタムカーネル root CWM オーバークロック 376氏 APKTools ApkManager ApkMultiTool rootkit 日本語 改造 文鎮 XPERIA arc HD Z SO-03D SO-04D SO-02E REGZA T-01C T-01D T-02D T-01E docomo ドコモ au IS04 softbank iPhone4 iPhone5 iPhone6

[[ 注意点 ]]
1.使用するにあたり CWM/TWRP など カスタムリカバリ を導入していること
2.ファイル名にあるように焼くROMバージョンが Android 5.0/5.1 Lollipop であること
   → Android 4.4 KitKat は twrp_prerooted_Z1f.zip を使用する
3.Flashtool は v0.9.18.5/6 など古いバージョン or v0.9.19.* は 7以降を使用
   → rpm.elf への変換に失敗し 文鎮化(Hard Brick) になる
    = 余計なファイルが混じり込みファイルサイズが 100バイト 増えるのが原因と判明
  文鎮化(Hard Brick) に陥ったら 電源が入らなくなった SO-02E を復旧 で復旧


[[ 導入手順 ]]
1.C6603_10.7.A.0.***.222.ftf や XperiFirm でダウンロードしたftfの元から
   kernel.sin
   rpm.sin
   system.sin
  を抽出する
   = ftf なら 7-Zip などで解凍
       176-005.png
   = XperiFirm でダウンロードしたftfの元は
      %userprofile%¥.flashTool¥firmwares¥Downloads¥ファイル名¥*.*
       176-006.png

2.抽出したそれぞれのファイルを Flashtool の Sin Editor でファイル変換
   = Tools -- Sin Editor -- ファイル選択 -- Extract data
       176-007.png

3.rpm.unknown を rpm.elf にリネーム
   → [ 2015-10-20] 現在最新の 0.9.19.10 でも rpm だけ unknown になってしまう

4.rpm.elf のファイルサイズ確認
   = 144,804 バイト
       176-002.png

5.変換したそれぞれのファイルを twrp_prerooted_Z1C_lollipop.zip に入れる
   kernel.elf
   rpm.elf
   system.ext4
       176-004.png

6.なんなんでファイル名を Bic-prerooted_Z_LP511.zip にリネーム

7.出来上がった zip を SO-02E にコピーし CWM/TWRP などでインストール

8.ric対策 を含め XZDualRecoveryを導入


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