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スマホいじりは飽きました T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3
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T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3

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 2013/10/13 [続きを読む]以降差替え
  関係ない記事だったのを訂正
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T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3
を導入してみた
   110-001.png
   見た目は変化なし

[ 変更歴 ]
T01C_FFY02_11_TEST # 8 + CWM#0.3
- (KNL)Tiny Preempt RCU対応
- (KNL)CPU Governor追加他
- (CWM)タイムゾーンにJST-9を設定
- (CWM)lazy指定でumountを実行するように変更

  #8 になった
   115-001.png
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要root化 ⇒ root化するには
[[ 動作確認端末 ]]

 REGZA Phone T-01C
  OS: Android v2.2.2 (Froyo rom)
  ベースバンドバージョン : 5014.1906.16
  カスタムカーネル: T01C_FFY02_11_TEST_8
  クロック/電圧: 128MHz/880mV ~ 1344MHz/1310mV
  適応パッチ: T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3
: T-01C_TestOdexForBB14#1.0b

[[ 導入方法 ]]
ダウンロード
解凍
端末へコピー後 イメージ を ブート領域 へ書き替え
C:¥>adb push C:¥T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3¥img¥custom-boot.img /sdcard/
C:¥>adb push C:¥T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3¥flash_image¥flash_image /data/local/tmp/
C:¥>adb shell
$ su
# cd /data/local/tmp/
# chmod 755 flash_image
# ./flash_image boot /sdcard/custom-boot.img
# reboot

って前回から書いてはいるが実際は
C:¥>adb push C:¥T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3¥img¥custom-boot.img /sdcard/
C:¥>adb shell mount -o rw,remount /system /system
C:¥>adb push C:¥T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3¥flash_image¥flash_image /system/xbin/
C:¥>adb shell
# chmod 700 /system/xbin/flash_image
# flash_image boot /sdcard/custom-boot.img
# reboot

こんな感じ
flash_image をパスが通っている場所に置きパーミッションは
どうせ root で実行するので root のみで充分


[[ 起動方法 ]]
端末の再起動時 docomoロゴ が出てくるタイミングで3秒間ほどLEDが白く光る
この間に [メニュー] [ホーム] [バック] [電源] キーのいずれかを押下


[[ ボタン操作 ]]
[電源] - 戻る
[VOL.UP] - カーソル上移動
[VOL.DOWN] - カーソル下移動
[カメラ] - 決定
[メニュー] - カーソル下移動
[ホーム] - 決定
[バック] - 戻る


[[ メニュー ]]
 reboot options - すぐにリブート
 - リブート後リカバリーモードで起動
 install zip from sdcard - SDカードからインストールするzipを選択
 install /sdcard/update.zip - /sdcard/update.zipをインストール
 wipe data/factory reset - Factory data reset と同じ作業
 backup and restore - バックアップ
 - 全てのリストア
 - 個別のリストア
 advanced - Dalvikキャッシュクリア
 power off - 電源オフ

[ バックアップ ]
保存されるフォルダー名は 日時 となるので複数バックアップが残せる
1.backup and restore を選択
2.backup を実行
3.完了後 reboot system now を実行

[ リストア ]
1.backup and restore を選択
2.restore を選択
3.リストアしたい 日時 を選択
4. - Yes - Restore を選択
5.完了後
   - reboot option
   - reboot system now
  でリブート



[[[ Factory data reset からのリストア ]]]
/system/ ベースバンド カーネル root化 は初期化されない
1.CWM起動 (上記 [[ 起動方法 ]] 参照)
2.backup and restore を選択
3.restore を選択
4.リストアしたい 日時 を選択
5. - Yes - Restore を選択
6.完了後 reboot system now でリブート


[[[ 工場出荷状態からのリストア ]]]
 ⇒ root化前提で安全なソフトウェア更新方法
System update 時点で ブート&リカバリ領域 も初期化される
1.root化
2.ベースバンドバージョン(以下BB)11 → BB13 → BB14 → BB16
   ⇒ ソフトウェア更新を 三回 行う (一回目でBB13)
3.T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3 の導入
C:¥>adb push C:¥T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3¥img¥custom-boot.img /sdcard/
C:¥>adb push C:¥T01C_FFY02_11_TEST_8_plus_CWM#0.3¥flash_image¥flash_image /data/local/tmp/
C:¥>adb push C:¥kmem /data/local/tmp/
C:¥>adb shell
$ su
# chmod 755 /data/local/tmp/kmem
# /data/local/tmp/kmem 8010373C 844 system syst@m
# mount -o rw,remount /system /system
# cd /data/local/tmp/
# chmod 755 flash_image
# ./flash_image boot /sdcard/custom-boot.img
# reboot
4.CWM起動 (上記 [[ 起動方法 ]] 参照)
5.backup and restore を選択
6.restore を選択
7.リストアしたい 日時 を選択
8. - Yes - Restore を選択
9.完了後 reboot system now でリブート


[[ 検証結果 ]]
リカバリ
・バックアップフォルダの日時が -9時間=UTF のまま直ってない
直ってた

リストア
・BB16でバックアップした際はBB11からでは正常にリストアできない
  = ICロックがかかりBB11のまま
   ⇒ BB16に上げてからリストア
 ベースバンドまでひっくるめたバックアップは出来ない
  = 完全なバックアップとは言えない?

・WCDMA でバックアップした ネットワークモード が
  GSM/WCDMAを自動で切り替える
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テーマ : REGZA Phone - ジャンル : 携帯電話・PHS